七草がゆ

1月7日です。

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草。

春の七草を使って、七草がゆを作りました。

1月7日に七草がゆをいただくと、邪気を払い一年間無病息災で過ごせると言われています。

私の生まれた北海道では、子供の頃に七草がゆの習慣はなかったように思います。

お正月の北海道は冬真っ盛り、春の七草はまだ遠いからだったのかもしれません。

胃腸の疲れを癒す効果があるともいわれています。

ちょっとお腹が疲れているとき、

七草がゆもいいけど、お灸もいいです。

使うツボは、足三里がおすすめ。

足三里は、膝の外側のお皿の下、足首から指を滑らせると止まるところにあります。

胃腸を整え、足のだるさをとり、免疫系を元気にします。

鍼やお灸だけでなく、ツボ押しでも効果があります。

お正月明けのなんとなくだるいからだをすっきりさせましょう。

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煙の出ないお灸もあります