ファミリーサポート

今月は、社協のファミリーサポートの援助会員登録研修会に参加しています。

どこの地域も利用会員がたくさんいて、援助会員が少ないのが現状です。

ファミリーサポートは、手の空いている時間にちょっとお手伝い、相互援助、育児をがんばるお母さんたちの応援、社会福祉協議会が利用したいお母さんと援助したいお助け会員を取り持つ、そんなイメージです。

昔なら、ご近所で預けて預かってというところを組織で、保険もあり、援助会員になるために研修も受けます。

私自身、赤ちゃん訪問で実家が遠い、手助けできる方もいない、そんな方にファミサポをお勧めしてきました。

時々聞かれます。どんな方が来るのですか?

いろんな方がいます。

事前にいろいろ聞いてマッチングしますが、お勧めしている私自身、じゃあ、うちの地域の研修はどんな感じなのかなって思っていました。

前から気になっていましたが、うちの地域の研修は日数が多く、時間も長く、仕事をしている身としてはとても一回では無理。今まで何度も検討しながら参加できませんでした。

今回は一度に研修を終えるのをあきらめて、一年計画でと思っています。

ほんとの正直なところを言うと、

こんなにたくさんの利用会員さんがいるのに、実際に使いたいと思っても援助会員さんがいない現状。コンパクトに会員研修をまとめた日程でやってる自治体もある中、うちの区は援助会員増やそうと思ってないなと思います。援助会員になろうと思っても研修が多過ぎ長過ぎてハードルが山のように高いんです。

そこを目をつぶったうえで、研修の内容は充実してます。

障害のある子への援助、最近の育児グッズ体験、児童虐待、遊び方、コミュニケーションなんかは、応用編に当たるのですから、実際に活動してきた方のブラッシュアップセミナーとして設定したらよいのに、活動前にやっちゃうかと思います。

今、まさに最近の子育て真っ最中のお母さんに接する立場にいる私としては、

なるほど、そうそう、確認の場になったり、

他の参加者さんの反応を見ながら、この年代の人はこういう反応をするのかと思ったり。

いくつになっても学びは楽しいです。

育児サポートの教科書も充実しています。

 

研修を受けたうえで、お母さんと援助会員との相性とか、キャラクターとか、時間や都合だけじゃないところがベストマッチするとお互いに幸せになるのでしょう。

ファミサポはベビーシッターではなく、有償ボランティアに近いものだと思っています。

私自身も子育て中にたくさん利用しました。

無理なくスマートに一歩ずつ。

 

子育て中のお母さんたちに寄り添えたらと思っています。

 

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