舌下免疫療法開始

暑い毎日が続き、今年は熱中症予防を例年よりもたくさん注意喚起されています。
気温も更新記録が続いて、2020年の東京オリンピックの夏が心配されています。

そんな暑い夏、舌下免疫療法を開始することにしました。

私のアレルギーは、もう、40年来のお付き合い。

ハウスダストもカビもダニももともと苦手

薬剤アレルギーがあったり、大人になってからは、体調の悪い時に果物でも症状が出るようになりました。

北海道にはスギがないのに、いつの間にかスギ花粉症も。

けど、鼻水も目のかゆみもまあなんとかやり過ごせるかな。

予防内服、点鼻、マスク、加湿器にアロマ。

耳の聞こえがピンチになりました。

突発性難聴かと思い受診したところ、耳管狭窄症との診断。

原因がアレルギー性鼻炎に由来すると。

毎日ではないけど、プールの中で音を聞いている毎日はちょっとやり過ごせなくなり、

舌下免疫療法を始めることになりました。

舌下なら、減感作療法みたいに定期的に皮下注射しなくていいし、

うまくいけば年中内服しなくて済むようになるかもしれません。

初めの1週間は3300JAU錠を。

とくに初回は、説明を一通り聞いた上でクリニックで舌下。30分間、体調に異常が出ないか、待機します。

一週間経過したら、10000JAU錠に

こちらに変わってから、舌下の後、2時間くらい舌が浮腫んでうまく動きません。

なかなかの副反応。

しかし、想定内。アナフィラキシーが起きているわけではないし、

舌下免疫療法は7割くらいしか効果が出ないようです。

治療期間も3年以上を推奨という事で、長い経過になりそう。

副反応が出るという事は、それなりの減感作は期待できるのかなと考えています。

今後も経過をアップしていきます。

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